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「旅をしたいという願い」に寄り添って
―旅するように生きることを支える、私たちの使命― 私たちLavieの搬送は、ただの“移動”ではありません。 それは、人生の大切な一場面をつなぐ時間でもあります。 🌸 「旅に出たい」という願い 病気やけがで長く入院している方にとって、 外の空気を吸うこと、家族と同じ空間で過ごすことは、 かけがえのない喜びです。 「最後の旅行」と言っても、特別な観光ではありません。 温泉に一泊する。 故郷の景色をもう一度見る。 お孫さんに会いに行く。 その一つひとつに、その人の人生の続きがあります。 🚑 看護師としての目線 私(看護師)は、搬送中いつもご本人の表情を見ています。 体調の変化を確認するだけでなく、 「今、どんな気持ちでいるかな?」と想像します。 医療的な安全を守りながら、 心の安心も同じように大切にする。 Lavieの搬送は、医療と人間らしさのバランスを大切にしています。 🚘 ドライバーとしての目線 ドライバーである夫は、 走るスピードも、曲がる角度も、 すべて“同乗者の呼吸”に合わせています。 「この道の方が、桜がきれいに見えるから」 そんな理
11月7日


空港送迎サービスの裏側
―海外から日本へ、そして日本からご家族のもとへ― はじめに 「日本に帰るだけで、こんなにも大変だなんて」 ――空港でご家族がそうこぼされたことがあります。 体調がすぐれない方や、車いす・ストレッチャーが必要な方にとって、 空港からご自宅や病院までの移動は、想像以上に負担が大きいものです。 私たち民間救急Lavieでは、そんな方々が安心して空港を出発し、笑顔で目的地に着けるようサポートしています。 🛫 民間救急による「空港送迎」とは? 一般のタクシーでは対応が難しい、医療ケアが必要な方や体が不自由な方を対象とした搬送です。 成田空港・羽田空港などから、病院・ご自宅・施設などへ直行でき、 ストレッチャー・車いす対応車両を使用します。 私たちの車両には、医療用酸素・吸引器・モニターなどが搭載されており、 看護師が同乗することで、移動中も医療的なサポートが可能です。 🌏 インバウンド利用者にも対応しています 近年は、**海外から日本に来られる方(インバウンド)**のご利用も増えています。 例えば、 日本での治療や手術のために来日された方 旅行中に体調
11月5日


ご家族の「安心」を運ぶ民間救急とは?
―救急車との違いと、Lavieが大切にしていること― はじめに 体調を崩したご家族を病院へ連れて行きたい、 遠方の施設へ安全に送り届けたい―― そんな時、頼りになるのが「民間救急サービス」です。 私たちLavieは、医療の知識を持つ看護師と、経験豊富なドライバーの2名体制で搬送を行っています。 この記事では、「民間救急とは何か?」「どんなときに利用できるのか?」をわかりやすくお伝えします。 🚑 民間救急とは? 民間救急は、救急車のようにサイレンを鳴らして走る車両ではなく、医療搬送の専門車両です。 医療機関や消防と連携を取りながら、医療行為が必要な方の移動をサポートします。 例えば、 病院から病院への転院 自宅から施設への入所 退院後の一時帰宅 空港や駅までの送迎 など、さまざまな場面で利用されています。 👩⚕️ Lavieの搬送が選ばれる理由 ① 医療資格を持つスタッフが同乗 Lavieでは、看護師が同乗し、搬送中のバイタルチェックや酸素管理なども行えます。 「もしもの時にも安心できる搬送」を大切にしています。 ② 熟練ドライバーによる安全
11月5日
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