空港送迎サービスの裏側
- 田中 恵美
- 11月5日
- 読了時間: 3分
更新日:11月7日
―海外から日本へ、そして日本からご家族のもとへ―
はじめに
「日本に帰るだけで、こんなにも大変だなんて」
――空港でご家族がそうこぼされたことがあります。
体調がすぐれない方や、車いす・ストレッチャーが必要な方にとって、
空港からご自宅や病院までの移動は、想像以上に負担が大きいものです。
私たち民間救急Lavieでは、そんな方々が安心して空港を出発し、笑顔で目的地に着けるようサポートしています。

🛫 民間救急による「空港送迎」とは?
一般のタクシーでは対応が難しい、医療ケアが必要な方や体が不自由な方を対象とした搬送です。
成田空港・羽田空港などから、病院・ご自宅・施設などへ直行でき、
ストレッチャー・車いす対応車両を使用します。
私たちの車両には、医療用酸素・吸引器・モニターなどが搭載されており、
看護師が同乗することで、移動中も医療的なサポートが可能です。

🌏 インバウンド利用者にも対応しています
近年は、**海外から日本に来られる方(インバウンド)**のご利用も増えています。
例えば、
日本での治療や手術のために来日された方
旅行中に体調を崩して帰国する方
ご家族が日本在住で、海外から合流されるケース
など、背景はさまざまです。
Lavieでは、英語での対応や事前決済にも対応し、
海外からでもスムーズにご予約いただけるよう準備を進めています。
「言葉の壁よりも、“心の通じる安心”を届けたい」
――それが、私たちが大切にしている思いです。

👩⚕️ 現場の舞台裏:看護師とドライバーの連携
空港送迎では、限られた時間の中で多くの確認が必要です。
飛行機の到着時間、ターミナル、バリアフリー動線、気温や渋滞…。
看護師はご本人の体調をチェックしながら、
ドライバーは安全なルートを即座に判断します。
Lavieでは、「医療」と「運転」それぞれの専門が連携して1つのチームとして動くことを大切にしています。
到着時には、「ようやく帰ってこられたね」と
やさしく声をかけるのが、私たちの小さなルールです。
💬 ご家族の声から
「空港まで迎えに来てもらえて、本当に助かりました。
車内でも看護師さんが体調を見てくれて、安心して帰れました。」
「旅行中に母が倒れ、不安でいっぱいでしたが、
迎えの車を見た瞬間にホッとしました。」
言葉の一つひとつが、私たちの原動力です。

✨ 最後に
空港は“旅の始まり”であり、“再会の場所”でもあります。
Lavieの空港送迎は、単なる移動ではなく、
「再び会うための、安心の架け橋」です。
どんなに遠くても、どんな状況でも、
「安心して送り出し、安心して迎えられる」
そんな搬送を、これからも心を込めて届けていきます。



